こどもの日のメニュー|子どもが主役の食卓と大人も嬉しい一皿

「こどもの日のメニュー、今年はどうしよう。柏餅は買うとして、夕ごはんは何を作れば喜ぶんだろう」。5月5日が近づくと、毎年同じところで手が止まってしまう方は多いのではないでしょうか。行事食のことも気になるし、子どもの好みも外したくない。でも連休の真ん中で、あまり手の込んだことはしたくない。この記事は、そんな迷いを「行事食の知識」と「献立の型」でまとめて解消するためのガイドです。

先に結論をお伝えします。こどもの日のメニューは、①柏餅・ちまきなどの行事食は「意味をひとこと添えて」楽しむ、②夕食は「子どもの好物×お祝いの仕掛け」の掛け算で決める、③大人も嬉しい主役級の一皿をひとつだけ足す、この3つで組み立てるとうまくいきます。全部を頑張る必要はありません。主役の笑顔に効くところへ集中投下するのがコツです。

本記事では、ホテルやレストランの婚礼・パーティー料理を手がけてきたごちそう本舗の視点から、端午の節句の由来と行事食の意味、子どもが主役のメニューの決め方、定番人気メニュー、献立の組み立て例、当日をラクにする段取りまで、順番に解説します。読み終えるころには、今年のこどもの日の食卓が具体的に描けているはずです。

この記事でわかること

  • こどもの日(端午の節句)の由来と、柏餅・ちまきなど行事食の意味
  • 縁起が良いとされる食材(ブリ・カツオ・タケノコ・海老)
  • 子どもが主役のメニューの決め方3原則
  • 定番人気メニューと、映える「仕掛け」のアイデア
  • 大人も嬉しい主役級の一皿の選び方
  • 前日仕込みと「買う×作る」で当日をラクにする段取り
中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

こんにちは、ごちそう本舗の中山です!わが家には子どもが2人いるので、こどもの日は一年でいちばん「主役がうるさい」行事です(笑)。「唐揚げがいい!」「ケーキは?」とリクエストが飛び交う中で、母としては行事食もちゃんと押さえたい。試行錯誤の末にたどり着いたわが家の型を、今日は全部お見せしますね。

こどもの日とは|端午の節句の由来と行事食の意味

こどもの日は毎年5月5日。祝日法では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日と定められています。もともとこの日は「端午の節句」と呼ばれ、男の子の健やかな成長を願う日として親しまれてきましたが、現在は性別を問わず、子どもの成長を家族で祝う日として定着しています。鯉のぼりや五月人形を飾るのは、子どもがたくましく育つようにという願いの表れとされています。

そして行事に欠かせないのが行事食です。まずは代表格の柏餅とちまきから、意味を押さえておきましょう。食卓でひとこと添えられると、いつものおやつが「行事の味」に変わります。

柏餅|「家系が絶えない」縁起の葉

柏餅は、あんの入った餅を柏の葉で包んだ和菓子です。柏の木は、新芽が育つまで古い葉が落ちないという性質があることから、「跡継ぎが途絶えない」「家系が続く」縁起物とされています。主に関東を中心に広まった風習といわれており、こどもの日の行事食としては最も知られた存在です。ちなみに柏の葉は香りづけと乾燥防止の役割で、基本的には食べずに外していただきます。

ちまき|災いを遠ざける中国由来の食べ物

ちまきは、もち米などを笹の葉で巻いて蒸したものです。古代中国の故事に由来し、災いを除ける力がある食べ物とされ、端午の節句とともに日本へ伝わったといわれています。関西を中心に親しまれてきたとされており、「関東は柏餅、関西はちまき」と語られることが多いのはこのためです。地域によって中身も、甘い団子タイプからおこわタイプまでさまざまです。

縁起が良いとされる食材|ブリ・カツオ・タケノコ・海老

柏餅とちまき以外にも、こどもの日の食卓に取り入れられてきた縁起の良い食材があります。

  • ブリ:成長とともに名前が変わる出世魚であることから、立身出世の願いを込めて選ばれるとされています。
  • カツオ:「勝男」の語呂合わせで、強くたくましく育つようにという願いが込められるとされています。
  • タケノコ:まっすぐ、すくすくと伸びる姿にあやかり、健やかな成長の象徴とされています。
  • 海老:曲がった腰と長いひげの姿から「腰が曲がるまで長生きできるように」と、長寿の縁起物とされています。お祝いの席の定番食材です。

全部を揃える必要はありません。この中から1つか2つ、夕食のメニューにさりげなく忍ばせて、「これはね、こういう意味があるんだよ」と話してあげる。それだけで、こどもの日の食卓はぐっと行事らしくなります。

こどもの日のメニューの決め方|「子どもが主役」の3原則

由来を押さえたところで、本題の夕食メニューです。こどもの日の献立づくりには、覚えておくと迷わなくなる3つの原則があります。

原則1:主役の「好物」を真ん中に置く

こどもの日の主役は、あくまで子どもです。大人の理想の献立より、子ども本人の好物をテーブルの真ん中に置くことを最優先にしましょう。おすすめは「リクエスト制」。数日前に「こどもの日、何食べたい?」と聞いてしまうのです。子どもは自分が選んだメニューが並ぶだけで「今日は自分の日だ」と感じてくれますし、作る側も迷いがなくなります。行事食や縁起食材は、あくまで脇を固める役どころで十分です。

原則2:食べやすさをお祝い感より優先する

せっかくのごちそうも、骨や殻と格闘して食べにくいと、子どもの箸は止まってしまいます。骨を取る、殻をむく、ひと口サイズに切る。この下ごしらえこそが、子ども向けごちそうの最大のおもてなしです。たとえば海老料理なら、殻をむいた状態で出せるものや、スプーンですくって食べられるグラタン仕立てのものを選ぶと、小さな子でも主役級の一皿を最後まで楽しめます。

原則3:見た目の「仕掛け」をひとつだけ用意する

こいのぼりや兜をかたどったメニューは、子どもの歓声に直結します。ただし、全品を飾り付けようとすると親が力尽きます。仕掛けは1品だけと決めましょう。こいのぼり型のオムライスでも、兜の形に折った春巻きでも、旗を立てたケーキでも、ひとつあれば食卓の写真は十分華やぎます。残りのメニューは、いつもの得意料理で構いません。

そして、この3原則に加えてもうひとつ。「大人も嬉しい一皿」を1品だけ足すことをおすすめします。子ども向け一色の食卓だと、パパやママ、招いた祖父母の満足感が置き去りになりがちだからです。これについては後の章で詳しくお話しします。

中山まほ

ごちそう本舗
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リクエスト制、わが家では大成功でした。上の子は迷わず「唐揚げ!」、下の子は「エビのグラタンみたいなやつ!」。メニューが決まるのが早いし、当日「今日は君たちが選んだごはんだよ」と言うと、ふたりとも得意げなんですよね(笑)。決めるところから行事にしちゃうのがおすすめです。

子どもが喜ぶ定番メニュー|鉄板と「映える仕掛け」のアイデア

リクエストを聞いても「なんでもいい」と返ってくることもあります。そんなときのために、こどもの日の定番人気メニューをジャンル別に整理しておきましょう。

ジャンル 定番メニュー ポイント
主食 こいのぼりオムライス、ちらし寿司ケーキ、手巻き寿司 こいのぼりや兜の「仕掛け」を作りやすい主役枠
メイン 唐揚げ、ハンバーグ、エビフライ、海老のグラタン 子どもの好物ランキング常連。リクエストが割れたら2品でも
映え担当 兜の形の春巻き、こいのぼりロールサンド、ピック刺しピンチョス 1品だけ気合を入れる枠。写真はここで撮る
スープ・副菜 コーンスープ、ポテトサラダ、タケノコの煮物 タケノコは縁起食材。大人の箸休めにもなる
デザート フルーツポンチ、こいのぼりケーキ、柏餅・ちまき 行事食はデザート枠に置くと自然に収まる

組み立てのコツは、「主食かメインのどちらかに仕掛けを入れ、もう片方は確実な好物にする」こと。たとえば、こいのぼりオムライス+唐揚げの組み合わせなら、見た目の歓声と食べっぷりの両方が保証されます。兜の春巻きは、春巻きの皮を兜の折り紙と同じ手順で折って具を包んで揚げるだけなので、見た目のわりに簡単です。お子さんと一緒に折れば、調理の時間まで行事になります。

デザートのフルーツポンチは、サイダーを注ぐ演出が子どもに大人気です。星形に抜いたフルーツを浮かべれば、それだけで特別な一杯になります。柏餅とちまきは食後に「今日はこどもの日だからね」と添えて出すと、行事食としての意味がすっと伝わります。

大人も嬉しい主役級の一皿|子どもが食べやすい海老という選択

唐揚げ、オムライス、ハンバーグ。子どもの好物で固めた食卓は間違いなく盛り上がりますが、正直なところ、大人にとっては「いつもの延長」でもあります。そこでおすすめしたいのが、大人も嬉しい主役級の一皿を1品だけ足すという考え方です。

なぜ海老なのか|好物と縁起物が一致する数少ない食材

その1品として、わたしたちが自信を持っておすすめするのが海老料理です。理由はシンプルで、海老は「子どもの好物」と「お祝いの縁起物」が一致する、数少ない食材だからです。エビフライやエビグラタンが好きなお子さんは本当に多く、一方で海老は先ほど触れたとおり、長寿を願う縁起物とされてきました。子どもの成長を願うこどもの日の食卓に、これほど筋の通った主役はなかなかありません。

テルミドールなら、子どもは食べやすく大人はごちそう

中でもおすすめなのが、伊勢海老(イセエビ)やオマール海老のテルミドールです。半身の殻を器にして、身とクリームソース、チーズを重ねて焼き上げるフランス料理で、味わいとしては「豪華なエビグラタン」。チーズとクリームの組み合わせは子どもの大好きな味で、殻から身を外す手間もなく、スプーンですくって食べられます。大人にとっては、ホテルの披露宴で出てくるあの一皿。テーブルに置いた瞬間、子どもは「なにこれー!」、大人は「おお、豪華だね」と、世代の違う歓声が同時にあがります。

ごちそう本舗のテルミドールは、もともとホテルやレストランにも卸している業務用品質で、結婚式の婚礼料理として磨かれてきたレシピを、自社工場で1尾ずつ手作りし、3段階の検査を経てお届けしています。調理済みを急速凍結しているので、ご家庭ではオーブンやトースターで温めるだけ。連休中のキッチンに立つ時間を増やさずに、食卓の格だけを上げられます。

前菜からメインまで一度に揃えたい場合は、家族向けのハッピーディナーセットが便利です。前菜・スープ・メインまでフルコース仕立てで届くので、唐揚げやオムライスと組み合わせれば、こどもの日の食卓がそのままレストランになります。

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中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

うちの下の子、チーズが大好きで。初めてテルミドールを出した日、「エビのグラタンみたいなやつ」の完成形が出てきたと思ったらしく、目がまんまるになってました(笑)。殻が器になってるから、すくうだけで食べられるのも子どもにはありがたいポイント。大人は大人で、披露宴ぶりの味に静かに感動してるんですよね。

こどもの日の献立例|そのまま使える3パターン

ここまでの材料を、実際の献立に組み立ててみましょう。ご家庭のスタイルに合わせて選べる3パターンをご用意しました。

パターンA:わんぱく定番献立(好物全開でいく日)

こいのぼりオムライス+唐揚げ+コーンスープ+フルーツポンチ+柏餅。迷ったらこれ、という王道の組み合わせです。仕掛けはオムライスに集約し、唐揚げは前日に下味まで済ませておけば、当日は揚げて盛るだけ。食後の柏餅で行事食もきちんと押さえられます。

パターンB:お祝い和風献立(祖父母と囲む日)

ちらし寿司ケーキ+ブリの照り焼き+タケノコの煮物+すまし汁+ちまき。縁起食材を散りばめた、行事色の濃い献立です。ちらし寿司は型に詰めてケーキ仕立てにすると、和風でも子どもの歓声があがります。ブリとタケノコの意味を食卓で話せば、おじいちゃんおばあちゃんとの会話も弾みます。

パターンC:家族パーティー献立(特別感を最大にする日)

テルミドール+兜の春巻き+ピンチョス+サラダ+こいのぼりケーキ。手作りの仕掛け(兜の春巻き)と、温めるだけの主役級(テルミドール)を組み合わせた、写真映え重視のパーティー献立です。ホームパーティーの延長で親戚や友人家族を招く日にも対応できます。大人数の集まりに広げる場合は、ホームパーティーの料理・メニューの組み立て方も参考にしてください。

どのパターンでも共通するのは、頑張る場所を1〜2か所に絞ること。全品に力を入れるより、主役の一皿と仕掛けの一品にだけ集中したほうが、親の余裕が残り、食卓の空気も明るくなります。

当日をラクにする段取り|前日仕込みと「買う×作る」

こどもの日はゴールデンウィークの真っ只中。行楽と重なることも多く、夕方から本格調理を始めるのは正直しんどい日です。だからこそ、段取りで勝負を決めておきましょう。

前日までにやること

唐揚げの下味、ハンバーグの成形、サラダの下ごしらえ、ゼリーやフルーツポンチの仕込みは、すべて前日までに終えられます。ちらし寿司の具材も前日に煮ておけば、当日は酢飯と合わせて飾るだけ。当日にやることを「揚げる・温める・盛る」の3つまで減らすのが理想です。飾り付け(旗やピック、テーブルクロス)も前夜のうちに出しておくと、当日の気持ちがぐっと軽くなります。

「買う×作る」で罪悪感なく手を抜く

すべて手作りする必要はまったくありません。おすすめは「仕掛けは作る、主役級は買う」という分担です。こいのぼりオムライスや兜の春巻きのような「手をかける楽しさ」がある品は作り、テルミドールのような「家庭では作れない品質」のものは通販で取り寄せる。この分担なら、手作りの温かみとプロの味の両方が食卓に並びます。冷凍でストックできるものは連休前に届けておくと、当日は温めるだけです。

通販を使うなら、注文タイミングと冷凍庫の空きに注意

ゴールデンウィーク前後は配送が混み合う時期です。冷凍グルメを取り寄せるなら、遅くとも4月下旬までに注文し、日時指定で連休前半に受け取っておくと安心です。あわせて忘れがちなのが冷凍庫の空き。ディナーセット類はそれなりの体積があるので、届く前に冷凍庫のスペースをひと棚ぶん空けておきましょう。

中山まほ

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実は数年前、はりきって全品手作りに挑戦したことがあるんです。朝から夕方までキッチンに立ちっぱなしで、いざ「いただきます」のときには私だけぐったり…。子どもたちに「ママ、楽しくなさそう」と言われたのが効きました(笑)。それ以来、わが家は「仕掛けは作る、主役は買う」の分担制。母の笑顔も献立のうちだと思ってます。

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よくある質問|こどもの日のメニュー

Q1. こどもの日の行事食には何がありますか?

A. 代表的なのは柏餅とちまきです。柏餅は柏の葉が新芽まで落ちないことから家系が続く縁起物とされ、主に関東で、ちまきは災いを除ける食べ物とされ、主に関西で親しまれてきたといわれています。ほかにブリ(出世魚)、カツオ(勝男の語呂)、タケノコ(まっすぐ育つ)、海老(長寿の縁起物)なども、こどもの日の食卓に選ばれる縁起食材とされています。

Q2. 柏餅とちまきの違いは何ですか?

A. 柏餅はあん入りの餅を柏の葉で包んだ和菓子で、日本で生まれた風習とされています。ちまきはもち米などを笹の葉で巻いて蒸したもので、古代中国から伝わったとされています。関東は柏餅、関西はちまきが主流と語られることが多いですが、現在はどちらも全国で手に入るので、好みで選んで問題ありません。

Q3. こどもの日の夕食の定番メニューは何ですか?

A. こいのぼりオムライス、ちらし寿司、唐揚げ、ハンバーグ、エビフライ、海老のグラタンなどが定番です。子どもの好物を中心に据え、こいのぼりや兜をかたどった「仕掛け」を1品だけ加えるのが、無理なく盛り上がる組み立て方です。

Q4. お祝いメニューを簡単に用意するにはどうすればいいですか?

A. 前日までに下ごしらえを済ませ、当日の作業を「揚げる・温める・盛る」だけに減らすのがコツです。あわせて「仕掛けの1品は手作り、主役級の1品は通販で取り寄せる」という買う×作るの分担にすると、手間を増やさずに食卓の特別感を上げられます。

Q5. こどもの日に縁起が良いとされる食材は何ですか?

A. 出世魚のブリ、「勝男」に通じるカツオ、まっすぐ育つタケノコ、長寿の縁起物とされる海老などが挙げられます。すべて揃える必要はなく、1〜2品を献立に取り入れて、意味をひとこと添えるだけで行事らしい食卓になります。

Q6. 小さい子どもがいる場合、行事食で気をつけることはありますか?

A. 柏餅やちまきなどの餅系は、小さなお子さんには小さく切り分けて、大人が見守りながら食べさせてあげてください。料理全般でも、骨や殻を外す、ひと口サイズに切るなどの下ごしらえをしておくと、主役の子どもが最後まで自分で食べられて、本人の満足感も高まります。

Q7. 祖父母を招くときのメニューはどう工夫すればいいですか?

A. 子どもの好物に、ちらし寿司やブリの照り焼き、タケノコの煮物など和の縁起メニューを加えると、世代を問わず楽しめる食卓になります。海老のテルミドールのような柔らかく食べやすい主役級の一皿は、子どもから祖父母まで同じ料理を囲めるのでおすすめです。

Q8. ごちそう本舗の商品はこどもの日に向いていますか?

A. 向いています。海老は長寿の縁起物とされ、子どもの成長を願う日の主役にふさわしい食材です。テルミドールはチーズとクリームの子どもが好きな味わいで、殻が器になっているためスプーンで食べやすく、調理済み急速凍結なので温めるだけで完成します。前菜からメインまで揃うハッピーディナーセットなら、家族の祝いの食卓が一度に整います。

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ごちそう本舗
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Q6の「小さい子の行事食」、うちも下の子が小さいころは柏餅を細かく切って、食べてる間はずっと隣で見てました。あと地味に大事なのがQ4の段取り!連休中って親も遊び疲れてるので、「当日は温めるだけ」を1品仕込んでおくと、夕方の自分がほんとに救われますよ。

まとめ|「好物×仕掛け×主役級の一皿」で、こどもの日は必ず盛り上がる

こどもの日のメニューは、難しく考える必要はありません。柏餅やちまきの意味をひとこと添えて行事の空気を作り、夕食は子どもの好物を真ん中に、こいのぼりや兜の仕掛けを1品だけ。そこに大人も嬉しい主役級の一皿を足せば、家族全員が笑顔になる食卓の完成です。

その主役級の一皿には、子どもの好物と長寿の縁起物が一致する海老料理をぜひ。ごちそう本舗のテルミドールやハッピーディナーセットは、ホテルの婚礼料理として磨かれてきた品質を、温めるだけでご家庭の食卓へお届けします。全国送料無料・日時指定OKの冷凍便なので、連休前に受け取っておけば当日は慌てません。今年のこどもの日は、主役の歓声と、キッチンに立つあなたの余裕、その両方を叶えてください。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

子どもの「おいしい!」って、ほんとに一瞬で疲れが飛ぶんですよね。こどもの日は年に一度、「あなたが主役だよ」を食卓で伝えられる日。気合の入れどころだけ絞って、あとは頼れるものに頼って、家族みんなで楽しんでください。よいこどもの日を!

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