お盆とは|期間・意味・過ごし方と現代の食卓まで基本まとめ

お盆とは|期間・意味・過ごし方と現代の食卓まで基本まとめ

「お盆っていつからいつまで?」「そもそもお盆って何をする期間なんだろう」。毎年めぐってくる行事なのに、いざ意味や作法を説明しようとすると意外と言葉に詰まるのがお盆です。この記事は、お盆とは何かという基本から、期間・地域差・迎え火送り火・お供え・過ごし方、そして親戚が集まる日の食卓まで、お盆にまつわる疑問をひとつのページにまとめた基本ガイドです。

先に全体像をお伝えします。お盆はご先祖さまの霊をお迎えして供養し、再びお送りする期間とされる、日本に古くから伝わる行事です。地域によって時期が7月だったり8月だったりと分かれ、迎え火や送り火、お供えといった風習にもそれぞれの土地の色があります。この記事では、まず知識としてのお盆をていねいに整理し、そのうえで「親戚が集まる日をどう過ごし、どんな食卓を囲むか」という現代の視点まで橋渡しします。

宗派や地域によって考え方・作法はさまざまです。本記事は一般的に言われている内容をやさしくまとめたものですので、ご家庭やお寺の慣わしがある場合はそちらを優先してください。それでは、お盆の意味からゆっくり見ていきましょう。各テーマの詳しい解説は、それぞれ専用の記事へご案内します。

この記事でわかること

  • お盆とは何か(意味・由来・「盂蘭盆会」という言葉のなりたち)
  • お盆の期間はいつからいつまで(新盆7月・旧盆8月・地域差の理由)
  • 迎え火・送り火・精霊馬など、お盆の代表的な風習の意味
  • お供えの基本(五供の考え方・お供え物のマナー)
  • お盆の過ごし方と、お墓参り・親戚づきあいの心得
  • 親戚が集まる日の食卓の整え方と、現代のお盆の楽しみ方
中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

こんにちは、ごちそう本舗の中山です。わが家は夫の実家が旧盆(8月)で、私の実家は新盆(7月)の地域なんです。結婚した年に「あれ、お盆って一回じゃないの?」と混乱したのを今でも覚えています(笑)。同じように「うちのお盆っていつ?」と迷う方は多いはず。まずは基本から、いっしょに整理していきましょうね。

お盆とは|ご先祖さまをお迎えして供養する期間のこと

お盆とは、亡くなったご先祖さまの霊が年に一度この世に帰ってくるとされ、その霊をお迎えして供養し、再びあの世へお送りする期間のことをいいます。正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれ、これを略して「お盆」と呼ぶようになったと伝えられています。仏教の行事として広く知られていますが、日本古来の祖霊信仰(ご先祖さまを敬う気持ち)と結びついて、今のかたちになったとされています。

語源については、亡き母を救うために供養を行ったという仏教の説話に由来するという説が知られています。いずれにしても、お盆の根っこにあるのは「ご先祖さまへの感謝と、家族が顔を合わせて故人をしのぶ」という気持ちです。難しく考えすぎず、まずはこの一点を押さえておけば十分です。

この記事の後半では、お盆が「家族・親戚が集まる日」でもあることから、集まりの食卓をどう整えるかにも触れていきます。まずは、多くの方がいちばん迷う「期間」の話から見ていきましょう。

お盆の期間はいつからいつまで?新盆(7月)と旧盆(8月)の違い

お盆の期間で混乱しやすいのが、地域によって7月に行う「新盆(しんぼん・7月盆)」と、8月に行う「旧盆(きゅうぼん・8月盆)」に分かれる点です。全国的には8月15日を中心とした8月13日〜16日をお盆とする地域が多数派ですが、東京や一部の都市部では7月13日〜16日に行われます。

なぜ7月と8月に分かれるのか

これは明治時代の改暦(旧暦から新暦への切り替え)が背景にあるとされています。もともと旧暦の7月に行われていたお盆を、新暦でもそのまま7月とした地域と、季節感を合わせるためにひと月遅らせて8月とした地域に分かれたと言われています。農作業の繁忙期を避けたことも、8月盆が広まった理由のひとつと伝えられています。

お盆の4日間それぞれの意味

一般的なお盆は次のような流れで過ごすとされています。13日は「迎え盆」でご先祖さまをお迎えし、14日・15日は自宅で供養して過ごし、16日は「送り盆」でお送りするという流れです。初日と最終日に区切りがあると覚えておくと分かりやすいです。

日にち 呼び方 すること(一般的な例)
13日 迎え盆・盆の入り お墓参り、迎え火を焚いてお迎えする
14〜15日 中日(なかび) お供え・お参り、家族で過ごす
16日 送り盆・盆明け 送り火を焚いてお送りする

なお、亡くなってから四十九日を過ぎて初めて迎えるお盆は「新盆・初盆(にいぼん・はつぼん)」と呼ばれ、通常より手厚く供養する慣わしがある地域も多いとされています。地域や宗派で作法は異なるため、迷ったときは年長のご家族やお寺に確認すると安心です。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

この「7月盆・8月盆問題」、嫁いだ先で初めて知る方って本当に多いんですよ。私も義母に「うちは8月だからね」と言われて、実家との予定調整に毎年ちょっと頭を悩ませています。でも裏を返せば、7月と8月で分かれているおかげで、両方の実家にちゃんと顔を出せるとも言えるんですよね。前向きに考えることにしています(笑)。

迎え火・送り火・精霊馬|お盆の代表的な風習の意味

お盆には、ご先祖さまをお迎えし、お送りするための象徴的な風習がいくつかあります。どれも「霊が迷わず帰ってこられるように」「無事にお送りできるように」という願いが込められたものとされています。

迎え火と送り火

迎え火は、13日の夕方に自宅の玄関先や門口でおがら(麻の茎)を焚き、その明かりを目印にご先祖さまの霊をお迎えするものとされています。反対に送り火は、16日にご先祖さまをあの世へお送りするために焚く火です。京都の「五山送り火」や、川に灯籠を流す「灯籠流し」も、送り火の一種として知られています。マンションなどで火を焚くのが難しい場合は、盆提灯(ぼんぢょうちん)を灯すことで代わりとする家庭も多いとされています。

精霊馬(しょうりょうま)

きゅうりで作った馬となすで作った牛は「精霊馬」と呼ばれ、お供えする風習が知られています。きゅうりの馬は「早く帰ってきてほしい」、なすの牛は「ゆっくり戻ってほしい・お供え物を積んで帰ってほしい」という願いを表すとされています。地域によって意味づけや飾り方が異なることもあるようです。

盆棚(精霊棚)

お盆の期間、ご先祖さまを迎えるために設ける特別な棚を「盆棚」「精霊棚(しょうりょうだな)」と呼びます。位牌やお供え物、盆花などを飾ってお迎えの場を整えるものとされています。仏壇の前に小さな台を置いて簡易的に設える家庭も増えていると言われています。

お盆のお供え|五供の基本とお供え物のマナー

お盆のお供えは、ご先祖さまへの感謝とおもてなしの気持ちを形にするものです。仏教では「五供(ごく)」=香(お線香)・花・灯明(ろうそく)・浄水(お水)・飲食(おんじき/food)の5つを供養の基本とする考え方が知られています。この5つを意識すると、何をお供えすればよいか整理しやすくなります。

お供え物としては、故人が好きだった食べ物、日持ちする菓子折り、旬の果物などが選ばれることが多いとされています。お盆に親族の家へ伺う際の「お供え」を持参する場合は、のし(掛け紙)の表書きや金額の目安など、押さえておきたいマナーがいくつかあります。のしの表書き・お供え物に向く品と避けたい品・金額相場といったお供えの作法は、ひとつの記事にまとめて整理しました。初盆に伺う予定がある方や、お供えの品選びで迷っている方は、お盆のお供え物の選び方とマナーを解説した記事もあわせてご覧ください。表書きの書き方から避けたい品まで、具体的に確認できます。

中山まほ

ごちそう本舗
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お供え物選び、地味に緊張しませんか?私も初盆で義実家の親戚宅に伺うとき、「これで失礼にならないかな」と何度も義母に確認しました。結局、日持ちして家族みんなで分けられるものが無難だと教わって。ご先祖さまへの気持ちが一番なんですけど、やっぱり作法は知っておくと安心なんですよね。

お盆の過ごし方|お墓参り・親戚づきあいの心得

お盆の過ごし方に厳密な決まりはありませんが、一般的には次のような過ごし方が知られています。

お墓参り

お盆といえばお墓参りを思い浮かべる方も多いでしょう。迎え盆の13日、あるいはお盆の期間中にお墓を掃除し、お花やお線香を供えてお参りするのが一般的とされています。ご先祖さまをお迎えに行く、という意味合いで13日に行く家庭が多いようですが、家族の都合に合わせて期間中に伺えば問題ないとされています。

親戚が集まり、故人をしのぶ

お盆は、遠方に住む家族や親戚が実家に集まる機会でもあります。久しぶりに顔を合わせ、故人の思い出を語り合いながら食卓を囲むのも、大切なお盆の過ごし方のひとつです。近年は、お墓参りと帰省を兼ねて、家族の時間をゆっくり過ごす行事として位置づける家庭も増えていると言われています。

迎える側の準備

親戚を迎える側になると、お供えの準備に加えて、人数分の食事や過ごし方の段取りも必要になります。この「迎える側の心得」は、お盆に限らず正月や法事など、親戚が集まるあらゆる場面に共通します。迎える側の段取りを通年で使えるかたちで整理したガイドがあります。誰にどう声をかけ、当日をどう回すかで迷ったら、親戚の集まりの食事と迎える側の段取りをまとめたガイドが役立ちます。人数の読み方から当日の進め方まで、ホスト目線で具体的に解説しています。

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現代のお盆と、親戚が集まる日の食卓

ここからは、知識としてのお盆から一歩進んで、「実際に親戚が集まる日の食卓をどう整えるか」という現実的なテーマに触れていきます。お盆は、精進料理をいただく風習が知られる一方で、現代では家族の集まりに合わせて肩ひじ張らない食卓を用意する家庭も増えていると言われています。

お盆の食事メニューをどう考えるか

「精進料理を用意すべきなのか、それとも普段どおりでいいのか」。お盆の食事は、この線引きで迷う方が多いテーマです。地域や家庭の考え方を尊重しつつ、集まる顔ぶれや世代に合わせて無理のない献立を組むのが、現代のお盆の食卓の考え方とされています。精進料理の由来を踏まえたうえで、現代の家族が囲みやすい献立の組み立て方を一本の記事に整理しました。何を作ればいいか献立に迷ったら、お盆の食事メニューの考え方と現代の献立を解説した記事が参考になります。精進の意味を尊重しながら、実際に喜ばれる食卓のつくり方まで踏み込んでいます。

人数が読めない親戚の集まりの料理

お盆の集まりで最も悩ましいのが、「何人来るか当日まで読めない」という問題です。急に人数が増えても足りるように、日持ちして小分けにでき、温めるだけで出せる料理を用意しておくと安心です。この「人数が読めない日の献立戦略」を、日持ち・小分け・温めるだけの3つの軸で具体的にまとめた記事があります。大人数の集まりを乗り切る備えを知りたい方は、お盆の親戚の集まりの料理と人数が読めない日の献立戦略の記事をご覧ください。買い足しやすい常備の一品まで具体的に紹介しています。

中山まほ

ごちそう本舗
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お盆の親戚の集まり、うちも毎年「結局何人来るの?」って直前までバタバタします(笑)。子ども連れの従兄弟がふらっと増えたりするんですよね。だから私は、冷凍庫に温めるだけで出せる一品を常備しておくのが習慣になりました。急に人数が増えても「あ、あれ出そう」で乗り切れると、心にゆとりが生まれるんです。

お盆の贈り物・お盆ギフトを贈るなら

お盆には、お世話になっている方やご実家へ「お盆のごあいさつ」として贈り物をする習慣もあります。時期的にはお中元と重なることも多く、のし(掛け紙)の表書きや贈る相手に合わせた品選びが気になるところです。帰省の手土産として持参する場合と、配送で贈る場合とで、選び方や作法も少し変わってきます。

お盆に喜ばれる贈り物としては、家族みんなで囲めて特別感のある海鮮グルメも人気とされています。お盆ギフトの相場やのしのマナー、喜ばれる海鮮ギフトの選び方を一本にまとめた記事があります。お盆の贈り物で失敗したくない方は、お盆の海鮮ギフトの選び方とマナーを解説した記事をご覧ください。相手別の相場感から、帰省の手土産にも配送にも向く品まで具体的に確認できます。

ちなみに、ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)やオマール海老は、もともとホテルの結婚式でふるまわれる婚礼料理として供給してきた品質のものです。1尾ずつ手作りで仕上げ、3段階の検査を経て急速凍結でお届けするため、親戚が集まる特別な日の食卓にも、贈り物にも向いています。姿のある海老は「わぁ」と歓声があがるので、故人の思い出話に花を添える一皿としても喜ばれています。

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よくある質問|お盆の基本

Q1. お盆とは何をする期間ですか?

A. お盆とは、亡くなったご先祖さまの霊が年に一度この世に帰ってくるとされ、その霊をお迎えして供養し、再びお送りする期間のことです。正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれ、仏教の行事と日本古来の祖霊信仰が結びついて今のかたちになったと伝えられています。お墓参りをしたり、迎え火・送り火を焚いたり、家族が集まって故人をしのんだりして過ごします。

Q2. お盆の期間はいつからいつまでですか?

A. 地域によって異なります。全国的には8月13日〜16日を中心とする「旧盆(8月盆)」が多数派ですが、東京など一部の都市部では7月13日〜16日の「新盆(7月盆)」となります。これは明治時代の改暦が背景にあるとされ、旧暦の7月をそのまま新暦の7月とした地域と、ひと月遅らせて8月とした地域に分かれたと言われています。ご自身の地域の慣わしは、年長のご家族に確認すると確実です。

Q3. 新盆(初盆)と普通のお盆は何が違いますか?

A. 四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆を「新盆・初盆(にいぼん・はつぼん)」と呼びます。故人を初めてお迎えするお盆として、通常より手厚く供養したり、親族や親しい方を招いて法要を営んだりする慣わしがある地域が多いとされています。作法は地域・宗派で異なるため、お寺やご家族に確認するのが安心です。

Q4. 迎え火と送り火にはどんな意味がありますか?

A. 迎え火は13日の夕方に焚き、その明かりを目印にご先祖さまの霊をお迎えするためのものとされています。送り火は16日に焚き、ご先祖さまをあの世へお送りするためのものです。京都の五山送り火や灯籠流しも送り火の一種として知られています。マンションなどで火を焚くのが難しい場合は、盆提灯を灯すことで代わりとする家庭も多いとされています。

Q5. お盆のお供えは何を用意すればいいですか?

A. 仏教では香(お線香)・花・灯明(ろうそく)・浄水(お水)・飲食(おんじき)の「五供」を供養の基本とする考え方が知られています。お供え物としては、故人が好きだった食べ物、日持ちする菓子折り、旬の果物などがよく選ばれます。親族の家へ伺う際にお供えを持参する場合は、のしの表書きや金額の目安など押さえておきたいマナーがあるため、専用の記事にまとめて整理しています。

Q6. お盆に精進料理を用意しないといけませんか?

A. 地域や家庭の考え方によります。お盆に精進料理をいただく風習は知られていますが、現代では集まる顔ぶれや世代に合わせて、肩ひじ張らない食卓を用意する家庭も増えていると言われています。精進の由来を尊重しつつ、無理のない範囲で献立を組むのが現代の考え方とされています。具体的な献立の組み立て方は、お盆の食事メニューの記事で解説しています。

Q7. お盆に親戚が集まるとき、料理はどう準備すればいいですか?

A. お盆の集まりは当日まで人数が読みにくいため、日持ちして小分けにでき、温めるだけで出せる料理を用意しておくと安心です。急に人数が増えても対応できるよう、冷凍で常備できる一品があると心にゆとりが生まれます。人数が読めない日の献立戦略は専用の記事で具体的にまとめています。ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)やオマール海老のように、温めるだけで主役になる冷凍グルメも重宝します。

Q8. お盆に贈り物をするときのマナーは?

A. お盆の贈り物は時期的にお中元と重なることが多く、のし(掛け紙)の表書きや相手に合わせた品選びがポイントになります。帰省の手土産として持参する場合と配送で贈る場合とで作法が少し変わります。家族で囲める海鮮グルメなども喜ばれます。相場やのしのマナー、喜ばれる品の選び方は、お盆の海鮮ギフトの記事にまとめています。ごちそう本舗はのし・ラッピング無料、全国送料無料の冷凍便でお届けします(北海道・沖縄・離島は別途送料)。

中山まほ

ごちそう本舗
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Q2の「いつからいつまで?」は、本当によく聞かれます。7月盆・8月盆で分かれるうえに、初盆かどうかでも準備が変わるので、最初は誰でも戸惑うものなんですよね。私も毎年カレンダーとにらめっこです(笑)。分からないことは遠慮なく年長の家族やお寺に聞くのが、いちばんの近道ですよ。

まとめ|お盆の基本を知れば、集まる日がもっと豊かになる

お盆とは、ご先祖さまの霊をお迎えして供養し、再びお送りする期間のことです。期間は地域によって7月と8月に分かれ、迎え火・送り火やお供えといった風習には、それぞれ「霊が迷わず帰ってこられるように」という願いが込められているとされています。作法は地域や宗派でさまざまですから、ご家庭の慣わしを大切にしながら、無理のない範囲で心を込めれば十分です。

そしてお盆は、家族や親戚が久しぶりに顔を合わせ、故人をしのびながら食卓を囲む日でもあります。精進料理の由来を尊重しつつ、集まる顔ぶれに合わせて無理なく整える食卓が、現代のお盆のかたちになりつつあります。人数が読めない集まりには、温めるだけで主役になる一品を備えておくと安心です。ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)やオマール海老は、ホテルの結婚式でふるまわれてきた婚礼料理品質のまま、ご家族の集まる食卓へお届けします。のし・ラッピング無料、全国送料無料。今年のお盆が、故人の思い出とともに温かな一日になりますように。

中山まほ

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中山まほ

お盆って、ご先祖さまへの感謝と、家族が集まる時間の両方が詰まった、あたたかい行事だなと年々思うようになりました。難しい作法にとらわれすぎず、みんなで同じ食卓を囲んで故人の話をする。それだけで十分な供養になっている気がするんです。今年のお盆も、どうか穏やかに過ごせますように。

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