ルビー婚式・結婚40周年のプレゼント|深紅にちなむ祝いの食卓

「両親が今年で結婚40年。ルビー婚式っていうらしいけど、何を贈ればいいんだろう」「ルビーのジュエリーは予算的にも好み的にもハードルが高い。でも、せっかくの節目だから記憶に残る形にしたい」。結婚40周年のお祝いを考え始めた方の悩みは、だいたいこの2つに集約されます。この記事は、ルビー婚式のプレゼント選びを「宝石を贈らなくても、深紅にちなんだお祝いはできる」という視点から解決するガイドです。

先に結論をお伝えします。ルビー婚式のお祝いでいちばん喜ばれるのは、ルビーそのものではなく、ルビーの深紅を映した「祝いの食卓」を囲む時間です。深く艶やかな赤といえば、祝いの席の主役である海老。焼き上がった伊勢海老(イセエビ)の深い紅色は、まさに食卓のルビーです。テーブルの真ん中にその赤が置かれた瞬間、40年目の記念日は一枚の絵になります。

本記事では、ホテルの婚礼料理を手がけてきたごちそう本舗の視点から、ルビー婚式の由来と意味、子から両親へ贈るときの相場、定番プレゼントの比較、深紅の食卓演出、贈り方の段取りまで、順番に解説します。

この記事でわかること

  • ルビー婚式(結婚40周年)の由来と、深紅が象徴する意味
  • 誰が・いつ・どう祝う?子から両親へ贈るときの基本
  • ルビー婚式のプレゼント相場と定番ギフトの比較
  • ルビーの深紅を「海老の赤」で食卓に映す演出のしかた
  • 60代後半〜70代のご両親に喜ばれる食ギフトの選び方
  • 食事会・配送ギフト・サプライズ、渡し方3パターンの段取り
中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

こんにちは、ごちそう本舗の中山です!うちの両親はもうすぐ結婚30年なんですが、母が「40年目はルビー婚式っていうのよ、いいわねぇ」としみじみ言っていて。お店でも「両親のルビー婚式に」というご注文を毎年いただくんです。宝石は照れくさくても、真っ赤なごちそうなら気持ちよく渡せる。今日はその祝い方を丸ごとご紹介しますね。

ルビー婚式とは?結婚40周年の由来と「深紅」の意味

ルビー婚式は、結婚40周年を祝う結婚記念日の呼び名です。結婚記念日に年数ごとの名前をつけて祝う習慣はイギリスで生まれ、明治時代ごろに日本へ伝わったとされています。5年目の木婚式、25年目の銀婚式、50年目の金婚式と続く節目の中で、40年目に据えられたのが宝石の女王とも呼ばれるルビーです。

ルビーがあてられた理由には、2つの意味が込められているといわれています。ひとつは、その深く燃えるような赤が、長い年月をかけて深まった夫婦の愛情や情熱を表すとされていること。もうひとつは、ルビーがダイヤモンドに次ぐ硬さを持つ宝石であることから、40年かけて築いた「揺るがない絆」の象徴とされていることです。若い頃の鮮やかな赤ではなく、深みを増した紅色。40年連れ添ったご夫婦にこれほど似合う色はありません。

結婚40年は、夫婦だけでは迎えられなかった節目

結婚40年を迎えるご夫婦は、25歳前後で結婚したとすれば65歳前後、30歳前後なら70歳を超えています。子育てを終え、多くの方が仕事の一線を退き、夫婦ふたりの暮らしに戻っている時期です。銀婚式と金婚式のちょうど中間にあたるため見過ごされがちな節目ですが、だからこそ、子どもたちから「40年、おめでとう」と声がかかる驚きとうれしさは格別です。

ルビー婚式は誰が祝う?子から両親へ贈るのが今の主流

結婚記念日はもともと夫婦の間で祝うものですが、40周年ともなると事情が少し変わります。ご夫婦自身は「もう今さら改まって」と照れてしまい、当日が静かに過ぎてしまうことが少なくないのです。そこで主役になるのが、子ども世代からのお祝いです。

贈る側は30代〜40代の子ども世代が中心

結婚40年のご両親を持つ子ども世代は、ちょうど30代後半から40代。自分自身も家庭を持ち、親が夫婦として重ねてきた時間の重みが分かる年齢です。「育ててくれてありがとう」ではなく「ふたりの40年、おめでとう」と伝えられるのは、この節目ならでは。誕生日や母の日・父の日が「親個人」へのお祝いだとすれば、ルビー婚式は「夫婦というチーム」へのお祝いです。

祝う日は記念日当日にこだわりすぎない

お祝いのタイミングは、結婚記念日の当日か、その前後の家族が集まりやすい週末が基本です。遠方に住んでいる場合は、お盆やお正月の帰省に合わせても構いません。大切なのは日付の正確さよりも、「40年目を家族が覚えていて、祝ってくれた」という事実のほうです。当日に間に合わせたい場合は、日時指定できる配送ギフトを使えば、離れていても記念日の食卓に間に合います。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

「親の結婚記念日を子どもが祝うなんて、照れくさくない?」ってよく聞かれるんですけど、贈られた側の反応は本当にあたたかいんですよ。お客様から「電話口で母が『覚えててくれたの』って泣いていました」というメッセージをいただいたことがあって、こちらまでうるっとしちゃいました。照れは最初の5分だけ。喜びは何年も残ります!

ルビー婚式のプレゼント相場と定番ギフト比較

ルビー婚式のプレゼント相場は、贈る側の立場によって変わります。一般的な目安を表にまとめました。

贈る側 相場の目安 ポイント
子から両親へ 10,000〜30,000円 兄弟姉妹の連名なら一人当たりの負担を抑えて上質に
夫婦の間で 10,000〜50,000円 品物よりも「ふたりの時間」に使う形が人気
親戚・友人から 5,000〜10,000円 気を使わせない消えもの(食べ物・花)が定番

定番プレゼントの特徴も比べてみます。

定番ギフト 良さ 気をつけたい点
ルビーのジュエリー 記念日の象徴そのもの。形に残る 高価で好みが分かれる。夫側に対応する品がない
赤い花(バラなど) 深紅の演出が手軽。40本の花束も映える 単体では少し軽い。他のギフトと組み合わせたい
旅行・体験ギフト 思い出が残る。夫婦の時間を贈れる 日程調整や体力面の負担が心配な場合も
祝いの食卓(食のギフト) 夫婦ふたり宛て。家族で囲めば思い出にもなる 量と食べやすさへの配慮が必要(後述)

60代後半から70代のご夫婦は、品物は一通りそろっていて、「欲しいものは特にない」と言う方がほとんどです。だからこそ近年は、形に残る品よりも、深紅のごちそうを囲む「祝いの食卓」そのものを贈る形が選ばれるようになっています。

深紅の演出は「海老の赤」で|食卓のルビーという考え方

ルビー婚式のお祝いを特別にする鍵は、テーマカラーである深紅をどう形にするかです。ルビーの宝石を贈らなくても、深紅は食卓の上で輝かせることができます。その主役が、海老です。

焼き上がった伊勢海老(イセエビ)の紅色は、食卓のルビー

伊勢海老(イセエビ)は、火が入ると殻全体が深く艶のある紅色に染まります。鮮やかすぎない、深みのある赤。白いテーブルクロスの上に置かれた姿は、まさにルビーの輝きそのものです。しかも海老は、曲がった腰と長いひげが長寿の姿に重なることから、古くからお祝いの席の縁起物とされてきました。「深紅」と「長寿の縁起」。ルビー婚式に求められる2つの意味を、一皿で背負える食材は海老のほかにありません。海老が祝いの主役とされてきた背景は、お祝いに伊勢海老(イセエビ)が選ばれる理由の解説記事で詳しくご紹介しています。

「結婚式の料理」で結婚記念日を祝うという物語

ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)のテルミドールは、ホテルやレストランに卸している業務用品質で、もともと結婚式の婚礼料理として提供されてきた出自を持ちます。つまりこの一皿は、40年前の披露宴の食卓と同じ系譜のごちそう。「結婚式の料理で、結婚40年を祝う」という物語がそのまま成立します。自社工場で1尾ずつ手作りし、3段階の品質検査を経てお届けしているので、大切な記念日の主役として安心して任せられます。

調理はいらない。温めるだけで深紅の主役が完成

テルミドールは、ほぐした身を濃厚なソースと合わせて殻に戻し、焼き上げるフランス料理です。調理済みを急速凍結した状態で届くため、当日はオーブントースターや電子レンジで温めるだけ。ご両親に直接贈っても調理の負担をかけず、実家での食事会に持ち込んでも台所を借りずに主役が完成します。

RUBY ON THE TABLE

40年目の食卓に、
深紅のごちそうを。

婚礼料理の伊勢海老(イセエビ)テルミドール。
ルビーの代わりに、食卓で輝く深紅を贈りませんか。

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中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

ルビー婚式のご注文をくださったお客様が、後日写真を送ってくださったことがあるんです。白いクロスに真っ赤な伊勢海老(イセエビ)、脇に赤いバラが数本。「宝石は買えなかったけど、テーブルの上がルビーになりました」って。この言葉、私の中でルビー婚式の定義になっています。深紅って、食卓の上がいちばん映えるんですよ!

ルビー婚式の食卓演出アイデア|深紅を重ねて記念日を一枚の絵に

主役の一皿が決まったら、あとは深紅を少しずつ重ねていくだけで、ルビー婚式らしい食卓が完成します。特別な道具はいりません。次の中からできそうなものを2つ3つ選んでみてください。

赤い花をひと束|バラ・ダリア・アンスリウム

深紅のバラは「情熱」「愛情」の花言葉で知られ、ルビー婚式の贈り物の定番とされています。40周年にちなんで40本の花束にする演出も人気です。食卓には数本を小さな花瓶に生けるだけでも、赤の統一感がぐっと高まります。

乾杯は赤いドリンクで|赤ワイン・ロゼ・赤いノンアルコール

乾杯の色までそろえると、演出の完成度が一段上がります。赤ワインやロゼのスパークリングはもちろん、お酒を控えているご夫婦には、クランベリーやざくろのジュースなど赤いノンアルコールドリンクを。グラス越しの赤が、食卓の深紅と響き合います。

白いクロスで赤を引き立てる

深紅をいちばん美しく見せる背景は白です。白いテーブルクロスやランチョンマットを敷けば、伊勢海老(イセエビ)の紅色と花の赤が絵のように浮かび上がります。紅白の組み合わせはそれ自体がおめでたく、記念写真の仕上がりも見違えます。

40年前の写真を一枚、食卓に

結婚式や新婚時代の写真を一枚だけ食卓に飾ると、その場の会話が自然と40年分の思い出話になります。「この写真の日から40年だね」の一言が、乾杯の音頭になります。

メッセージカードに「ふたりへ」と書く

プレゼントに添えるカードは、「お父さんお母さんへ」ではなく「ふたりへ」「ご夫婦へ」と書くのがルビー婚式流です。親としてではなく、40年連れ添った夫婦として祝われていることが伝わり、それだけで涙腺が緩むご夫婦は少なくありません。

中山まほ

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還暦の赤いちゃんちゃんこみたいな決まった衣装がないぶん、ルビー婚式の赤は食卓で表現するのがいちばんしっくりきます。全部やらなくて大丈夫。うちの店の常連さんは「赤い海老と赤いワインだけ」って言っていましたけど、写真を見せてもらったら十分すぎるほどルビー婚式でした(笑)。

両親に贈る食ギフトの選び方|60代後半〜70代のふたり暮らしに合わせる

ルビー婚式を迎えるご両親は、多くが60代後半から70代のふたり暮らし。食のギフトを選ぶときは、この暮らしぶりに合わせた気配りが喜ばれます。ポイントは4つです。

ポイント1:量は「ふたりで食べ切れる」が正解

大人数向けの大容量セットは、ふたり暮らしには持て余しがちです。2人前を基本に、少量でも満足感のある上質なものを選びましょう。「おいしいものを少しだけ」が、この世代の贅沢の形です。

ポイント2:調理の手間をかけさせない

せっかくの贈り物も、下ごしらえや本格調理が必要では負担になってしまいます。温めるだけ、盛り付けるだけで完成するものなら、記念日の夜に台所仕事が増えません。調理済み・個食パックのギフトは、この点で群を抜いています。

ポイント3:食べやすさにもひと工夫を

年齢を重ねると、硬いものや殻をむく手間のかかるものを負担に感じる方もいらっしゃるようです。伊勢海老(イセエビ)のテルミドールは、身をほぐしてソースと合わせてから殻に戻して焼き上げるため、見た目は豪華な姿のまま、スプーンとフォークだけで最後までいただけます。姿の華やかさと食べやすさを両立できるのは、この料理ならではの強みです。

ポイント4:冷凍・日時指定で「記念日の都合」に合わせる

記念日当日に生ものが届くと、都合が合わないときに慌てさせてしまいます。冷凍便なら、届いてから食べる日をご夫婦が自由に選べます。日時指定を使って記念日の前日までに届け、「明日の夜、ふたりで開けてね」とメッセージを添えるのがスマートな贈り方です。ふたりの記念日ディナー全体の組み立ては、結婚記念日を自宅ディナーで祝う記事も参考になります。

DINNER FOR TWO

ふたり暮らしの両親には、
ふたり分のフルコースを。

婚礼料理品質のディナーセット。
温めるだけで、家がレストランになります。

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渡し方・祝い方の3パターン|家族の距離感に合わせて選ぶ

ルビー婚式の祝い方は、大きく3つのパターンに分かれます。ご家族の住まいの距離や、ご両親の性格に合わせて選んでください。

パターン1:実家で食事会を開く(近くに住んでいる場合)

子ども・孫世代が実家に集まり、深紅の食卓を囲むいちばんあたたかい形です。ごちそうを持参またはお取り寄せしておけば、母親が台所にこもる事態を防げます。主役のふたりがずっと食卓にいられるよう、準備も片付けも子ども世代が引き受けるのがこの日の鉄則です。乾杯の前に、子どもから一言お祝いの言葉を。長いスピーチはいりません。「40年、おめでとう」で十分です。

パターン2:配送ギフトで「ふたりの夜」を贈る(離れて住んでいる場合)

遠方で集まれない場合は、記念日に合わせて日時指定でごちそうを直送します。届く日に合わせて電話やビデオ通話をつなげば、離れていても同じお祝いを共有できます。あえて集まらず、「今夜はふたりで過ごして」と夫婦水入らずの夜をプレゼントするのも、大人になった子どもだからできる粋な贈り方です。

パターン3:サプライズで当日に届ける

何も知らせず、記念日当日に深紅のごちそうと花束が届く演出です。驚きは大きい反面、ご夫婦に外出や旅行の予定があると受け取れないため、冷凍便で日持ちするものを選ぶ、または在宅がほぼ確実な時間帯に指定するのが成功の条件です。心配な場合は「近々荷物が届くよ」とだけ予告しておくと確実です。

中山まほ

ごちそう本舗
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どのパターンにするか迷ったら、「集まれるなら集まる」をおすすめしています。40周年の主役はご両親ですけど、実は孫の顔を見せることが最大のプレゼントだったりするんですよね(笑)。うちも子どもたちを連れて実家に行くと、料理より先に孫に手が伸びますから。ごちそうと孫、両方そろえば無敵です!

よくある質問|ルビー婚式・結婚40周年のお祝い

Q1. ルビー婚式とは何ですか?結婚何年目のお祝いですか?

A. ルビー婚式は結婚40周年を祝う結婚記念日の呼び名です。結婚記念日を年数ごとの名前で祝う習慣はイギリスで生まれ、日本には明治時代ごろに伝わったとされています。ルビーの深い赤は長年かけて深まった夫婦の愛情を、ダイヤモンドに次ぐ硬さは揺るがない絆を表すとされ、40年の節目にふさわしい宝石があてられています。

Q2. ルビー婚式のプレゼントの相場はいくらですか?

A. 子から両親へ贈る場合は10,000〜30,000円、夫婦の間では10,000〜50,000円、親戚や友人からは5,000〜10,000円が一般的な目安です。子ども世代からは兄弟姉妹の連名で贈る形も多く、一人当たりの負担を抑えながら上質な贈り物を選べます。金額よりも「40年目を覚えていて祝った」ことが何より喜ばれます。

Q3. ルビーのジュエリー以外で、ルビー婚式らしい贈り物はありますか?

A. テーマカラーの深紅にちなんだ贈り物なら、宝石でなくてもルビー婚式らしさは十分に伝わります。深紅のバラの花束、赤ワイン、そして焼き上がると深い紅色になる伊勢海老(イセエビ)のごちそうが代表格です。特に海老は長寿の縁起物でもあるため、深紅の演出と縁起の良さを一皿で両立できます。

Q4. 子どもから両親の結婚記念日を祝うのは変ではありませんか?

A. 変ではなく、むしろ結婚40周年では子ども世代からのお祝いが主流になりつつあります。ご夫婦自身は照れて当日を静かに過ごしてしまうことが多いため、子どもや孫から「40年おめでとう」と声がかかること自体が大きな喜びになります。親個人ではなく「夫婦というチーム」を祝える、この節目ならではのお祝いです。

Q5. ルビー婚式のお祝いはいつ・どこでするのがいいですか?

A. 結婚記念日の当日か、その前後の家族が集まりやすい週末が基本です。遠方の場合はお盆やお正月の帰省に合わせても問題ありません。場所は実家での食事会がいちばんあたたかい形ですが、集まれない場合は日時指定の配送ギフトとビデオ通話を組み合わせれば、離れていても記念日を一緒に祝えます。

Q6. 60代後半〜70代の両親に食べ物を贈るときの注意点はありますか?

A. ふたり暮らしで食べ切れる量にすること、調理の手間をかけさせないこと、食べやすさに配慮することの3つが大切です。硬いものや殻をむく手間を負担に感じる方もいらっしゃるようなので、身がほぐしてあり、温めるだけで完成する調理済みのごちそうが安心です。冷凍便なら食べる日を自由に選んでもらえます。

Q7. ルビー婚式の贈り物にのしは必要ですか?表書きはどう書きますか?

A. 改まった贈り物にする場合は、紅白の蝶結びの水引に、表書きは「結婚記念日御祝」「祝ルビー婚式」「御祝」などとするのが一般的です。名入れは贈り主の名前のほか、「子ども一同」「孫一同」の連名もあたたかい形です。ごちそう本舗ではのし対応を無料で承っており、メッセージを添えてお贈りいただけます。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

Q4の「子どもから祝うのは変?」、本当によくいただく質問なんです。断言しますが、変どころか一生ものの親孝行です。私も両親の真珠婚式を計画中なんですが、母には内緒なのに、なぜか父がそわそわしています(笑)。たぶん、祝われる側もどこかで待っているんですよね、こういうの。

まとめ|ルビー婚式は「深紅の食卓」で祝う

ルビー婚式は結婚40周年の記念日で、深紅のルビーには、深まった愛情と揺るがない絆の意味が込められているとされています。銀婚式と金婚式の間で見過ごされがちな節目だからこそ、子ども世代からの「40年、おめでとう」がいちばんのプレゼントになります。

ルビーの宝石を用意できなくても、深紅は食卓の上で輝かせることができます。焼き上がった伊勢海老(イセエビ)の深い紅色は、まさに食卓のルビー。婚礼料理として供されてきた品質のテルミドールなら、「結婚式の料理で結婚40年を祝う」という物語まで一皿に込められます。白いクロスに赤い花、赤い乾杯、そして「ふたりへ」と書いたカード。のし・ラッピング無料、日時指定OKの冷凍便で、記念日の食卓に間に合います。ご両親の40年に、深紅の彩りを添えてみませんか。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

結婚40年って、私たち子ども世代の人生より長い時間なんですよね。ふたりがその時間を積み重ねてくれたから、いまの家族がある。そう思うと、お祝いしない理由が見つかりません!メッセージカードの文面に迷ったら、「ふたりの40年に乾杯」。これだけで気持ちは全部伝わりますよ。

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