冬至の食べ物|「ん」のつく食材と運を呼ぶ冬のごちそう

一年でいちばん夜が長い日、冬至。「かぼちゃを食べてゆず湯に入る日」となんとなく知っていても、なぜかぼちゃなのか、ほかに何を食べるとよいのか、と聞かれると答えに詰まる方は多いのではないでしょうか。この記事は、冬至の食べ物の由来と意味を知って、冬の食卓をもっと楽しむためのガイドです。

先に全体像をお伝えします。冬至の食べ物の柱は、①かぼちゃ(なんきん)をはじめとする定番の行事食、②「ん」のつく食材を食べて運を呼び込む「運盛り」、③体を温める冬の料理の3つです。そして運盛りの考え方を知ると、もうひとつ面白い発見があります。曲がった腰と長いひげの姿から長寿の象徴とされてきた海老が、運を呼ぶ冬至の食卓の主役にぴったりだ、ということです。

本記事では、ホテルやレストランの婚礼・パーティー料理を手がけてきたごちそう本舗の視点から、冬至の意味、かぼちゃやゆず湯の由来、「ん」のつく食べ物の一覧と冬至の七種、運盛りの縁起を取り入れた献立の実例まで、順番に解説します。読み終えるころには、今年の冬至が少し待ち遠しくなっているはずです。

この記事でわかること

  • 冬至の意味と「一陽来復」という縁起の良い考え方
  • かぼちゃ・冬至粥・こんにゃく・ゆず湯など定番の由来
  • 「ん」のつく食べ物の一覧と「冬至の七種」
  • 運盛りの縁起と、海老が長寿の縁起物とされてきた理由
  • 家族構成別・冬至の夜の献立実例3パターン
  • 年末の忙しい時期でも食卓を豪華にする段取り術
中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

こんにちは、ごちそう本舗の中山です!私が子どものころ、冬至の日は祖母の家でかぼちゃと小豆のいとこ煮を食べるのが恒例だったんです。当時は正直「地味なおかずだなあ」なんて思っていたのに、いまは70歳の祖母に作り方を聞いて、自分の子どもたちに出しているんだから不思議ですよね。今日はそんな冬至の食べ物のお話、由来から献立までたっぷりお付き合いください!

冬至とは?一年で最も夜が長い日と「一陽来復」

冬至は二十四節気のひとつで、毎年12月21日か22日ごろにめぐってくる、一年のうちで昼が最も短く、夜が最も長くなる日です。太陽の高さが一年で最も低くなる日でもあり、暦の上では冬の折り返し地点にあたります。クリスマスの直前にひっそりとやってくるので見過ごされがちですが、実は日本の食文化がぎゅっと詰まった、とても味わい深い一日です。

昔の人にとって冬至は「太陽がよみがえる日」

電気のない時代、日照時間の長さは暮らしそのものを左右する大問題でした。冬至は「太陽の力がいちばん弱まる日」であると同時に、翌日からは少しずつ日が伸びていく「太陽がよみがえる日」でもあります。だからこそ古くから世界各地で冬至は特別な節目とされ、日本でも無事に冬を越すための知恵と願いが、食べ物の風習というかたちで受け継がれてきたと言われています。

「一陽来復」冬至から運が上向くとされる理由

冬至を表す言葉に「一陽来復(いちようらいふく)」があります。陰が極まって陽に転じる、つまりこの日を境に運も上向きに転じるとされる、たいへん縁起の良い考え方です。冬至の食べ物の風習の多くは、この「運が上向く節目に、さらに運を呼び込もう」という発想から生まれたと伝えられています。かぼちゃも、ゆず湯も、これからご紹介する「ん」のつく食材も、根っこにあるのはこの一陽来復の縁起です。ただ食べるのと、意味を知って食べるのとでは、同じ献立でも食卓の温度が変わってきます。

冬至の食べ物の定番と由来|かぼちゃ・冬至粥・こんにゃく・ゆず湯

まずは冬至の定番からおさらいしましょう。それぞれの由来を知ると、なんとなくの習慣だった行事食が、ぐっと味わい深くなります。

かぼちゃ(なんきん)|「冬至にかぼちゃで風邪をひかない」と言われる理由

冬至の食べ物の代表格がかぼちゃです。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と昔から言われてきました。かぼちゃは夏に収穫される野菜ですが、丸のままなら冬まで保存がきくため、青菜の少ない真冬の貴重な栄養源だったという実用的な背景があります。さらにかぼちゃの別名は「なんきん」。後ほど詳しくご紹介する「ん」のつく食材の代表でもあり、冬至との縁は二重に深い野菜なのです。定番の煮物のほか、小豆と一緒に煮る「いとこ煮」は、冬至の行事食として各地で親しまれてきました。

冬至粥|小豆の赤は邪気を払う色とされてきた

小豆を入れたお粥「冬至粥」を食べる地域もあります。小豆の赤い色には邪気を払う力があるとされ、大切な節目の日に赤い食べ物をいただく風習は、お祝いの席の赤飯とも通じるものがあります。体の温まる一杯なので、冬至の朝ごはんに取り入れるのもおすすめです。

こんにゃく|一年の砂を払う「砂おろし」

こんにゃくを食べる風習は「砂おろし」「砂払い」と呼ばれます。体の中にたまった砂(老廃物のたとえ)をこんにゃくが掃除してくれる、という言い伝えで、一年の汚れを落としてから新年を迎える、いわば体の大掃除のような感覚だったようです。年末らしい、けじめの一品です。

ゆず湯|「湯治」と「融通」の語呂合わせ

食べ物ではありませんが、冬至といえばゆず湯も欠かせません。「冬至」と「湯治(とうじ)」、「ゆず」と「融通(ゆうずう)がきく」の語呂合わせから、ゆず湯に入ると一年間風邪をひかず、融通よく暮らせるとされてきました。香りの強いゆずには邪気を払う力があると考えられていたことも背景にあると言われています。お風呂で体を温めてから食卓につく、という流れそのものが、冬至の夜のごちそうの前菜のようなものかもしれません。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

ゆず湯、うちは毎年子どもたちと入るんですけど、上の子が必ず「ゆず、しぼっていい?」って聞いてくるんですよね(笑)。しぼると果汁がしみるからダメだよと言いつつ、あの香りだけで冬の疲れがふっとゆるむ感じ、大人になるほど分かる気がします。お風呂上がりに温かい献立が待っていると思うと、もう最高です。

「ん」のつく食べ物と運盛り|冬至の七種(ななくさ)一覧

冬至の食べ物のもうひとつの主役が、「ん」のつく食材です。「ん」は「運」に通じるとされ、「ん」のつくものを食べて運を呼び込む縁起かつぎを「運盛り(うんもり)」と呼びます。一陽来復で運が上向くとされる日に、運のつく食材をお膳に盛る。名前のとおりの、まっすぐで楽しい風習です。

「ん」がふたつ重なる「冬至の七種」

運盛りの中でも特に縁起が良いとされるのが、名前に「ん」がふたつ入る7つの食材、いわゆる「冬至の七種」です。

食材 読み 取り入れ方のヒント
かぼちゃ なんきん 冬至の代表格。いとこ煮や煮物、ポタージュで
れんこん れんこん 穴が開いていて「先の見通しが良い」ともされる縁起物
にんじん にんじん 彩り担当。煮物にも汁物にもなじむ万能選手
ぎんなん ぎんなん 茶碗蒸しに入れると一気に冬らしい一品に
きんかん きんかん 甘露煮やそのままデザートに。彩りも鮮やか
かんてん かんてん 寄せものや和のデザートで活躍
うどん うんどん 昔の呼び名「うんどん」から。締めの一杯にぴったり

「ん」がふたつで運も倍、とされるのが冬至の七種です。もちろん7つすべてをそろえる必要はありません。この中から2〜3品を食卓に取り入れるだけでも、十分に冬至らしい献立になります。

現代流の楽しみ方は「ん探しゲーム」

運盛りの良いところは、ルールがシンプルで誰でも参加できることです。だいこん、れんこん、なんきん、うどん…と、冷蔵庫の中やいつもの献立から「ん」のつく食材を探すだけで、普段の夕食が行事食に早変わりします。お子さんのいるご家庭なら「今日の晩ごはんには『ん』がいくつ入っているでしょうか」とクイズにするのもおすすめです。由来の説明はさらっとひと言添えるくらいにして、まずは家族で楽しむのがいちばんだと思います。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

「ん」探しゲーム、わが家では完全に定番化しています(笑)。息子が「プリンにも『ん』ある!」と言い出して、たしかに!となったり。多少こじつけでも、家族で笑いながら食べるのがいちばんの開運な気がするんですよね。ちなみに「えびてんうどん」は『ん』が3つ入っているということで、わが家では歴代最高得点でした。

海老も冬至の食卓に|曲がった腰は長寿の縁起物とされてきた

運盛りの風習が教えてくれるのは、日本の食文化が「語呂」や「姿かたち」に願いを込めてきた、ということです。そしてその代表格ともいえる食材が、実は海老です。

海老が縁起物とされる理由

海老は、ゆでると曲がる腰と長いひげの姿がご長寿の方の姿にたとえられ、「腰が曲がるまで長生きできるように」という長寿の願いを込めた縁起物とされてきました。おせち料理やお祝いの席に海老が欠かせないのはこのためです。さらに、脱皮を繰り返して成長する姿から「生まれ変わり」や「成長」の象徴とも、火を通したときの鮮やかな赤い色は邪気を払う色とも言われています。縁起の重なり方でいえば、これほど頼もしい食材はなかなかありません。

一陽来復の日にこそ、長寿の縁起物を

冬至は運が上向きに転じるとされる節目であり、年末年始への入り口でもあります。「ん」のつく食材で運を盛り、そこに長寿の縁起物である海老を主役として据えれば、「今年も一年おつかれさま。来年もみんな元気で過ごせますように」という願いを、そのまま食卓のかたちにできます。かぼちゃのいとこ煮とうどんの隣に、堂々とした海老の一皿。想像するだけで、冬至の夜がぐっと特別な日になりませんか。

主役にするなら伊勢海老(イセエビ)という選択

縁起物としての海老の最高峰が、伊勢海老(イセエビ)です。長いひげと立派な姿から、古くからお祝いの席の主役とされてきました。ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)料理は、ホテルやレストランの婚礼・パーティー料理として供給されてきた業務用品質。自社工場で1尾ずつ手作りし、3段階の検査を経てお届けしています。調理済みの状態で急速凍結してあるので、ご家庭ではオーブンやトースターで温めるだけ。一年でいちばん夜の長い日の食卓に、レストランの一皿がそのまま並びます。

WINTER SOLSTICE FEAST

運を呼ぶ冬至の主役は、
長寿の縁起物の海老で。

婚礼料理品質の伊勢海老(イセエビ)テルミドール。
温めるだけで、一年でいちばん長い夜が特別になる。

冬至の主役の一皿をみる →

のし無料 | 日時指定OK | 冷凍便でお届け
※北海道・沖縄・離島は別途送料1,000円

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

お店でも、年末が近づくと「おせち用とは別に、主役になる海老を」というご注文が増えるんです。冬至に合わせてという方はまだ少数派なんですけど、一度試したお客さまが翌年もリピートしてくださる率、体感でかなり高めなんですよね。かぼちゃの煮物の隣に伊勢海老(イセエビ)がいる食卓、子どもたちのテンションが全然違います(笑)。

冬至の献立実例|運盛りの食材で組み立てる夜ごはん3パターン

ここからは、由来の知識を実際の献立に落とし込みます。ポイントは、①「ん」のつく食材を2〜3品入れる、②体の温まる汁物か麺を入れる、③主役の一皿を決めるの3つです。家族構成別に3パターンご紹介します。

実例1:子どもと楽しむ家族の冬至(4人家族)

メインは海老のテルミドール、副菜にかぼちゃのいとこ煮とにんじんのグラッセ、締めに温かいうどん。テルミドールのグラタンのようなこんがりした見た目は子どもうけが抜群で、「ん」の数を数えるゲームをしながら食べれば、行事の意味も自然と伝わります。デザートにきんかんの甘露煮か、お子さんにはプリン(これも「ん」つきです)を添えれば、遊びごたえのある冬至の食卓が完成します。

実例2:夫婦ふたりの冬至は、ゆず湯上がりの晩酌と

先にゆず湯でゆっくり温まってから、食卓へ。海老のテルミドールやアヒージョを主役に、れんこんのきんぴら、ぎんなん入りの茶碗蒸しを添えて、日本酒や白ワインと合わせます。ふたり分だけの静かな冬至も、由来を知っていれば立派な行事です。「明日から少しずつ日が伸びるんだって」という会話ごと、ごちそうになります。

実例3:祖父母と囲む三世代の冬至

長寿の縁起物である海老は、敬老の気持ちを込めたい三世代の食卓にこそ映えます。ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)テルミドールなら、身を一度ほぐして調理してあり殻が器になっているので、年配の方でも食べやすいのがうれしいところです。かぼちゃの煮物、冬至粥、ゆずの香の物を添えれば、祖父母世代には懐かしく、孫世代には新鮮な、世代をつなぐ冬至の食卓になります。「腰が曲がるまで長生きしてね」という海老の縁起の由来を話しながら囲めば、それだけで忘れられない夜になるはずです。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

実例3は、去年のわが家そのものなんです。母と祖母を呼んで冬至の食卓をやってみたら、祖母が「冬至にこんなごちそうは初めてだねえ」って。いとこ煮の作り方を孫たちに説明しながら、すごくうれしそうだったんですよね。行事食って、こういう時間のためにあるんだなあとしみじみしちゃいました。

年末の忙しい時期でも豪華に|冬至のごちそうの段取り術

冬至のいちばんの難しさは、料理そのものよりも「時期」にあります。12月下旬といえば、仕事は年末進行、家では大掃除に年賀状、数日後にはクリスマスの準備まで控えている、一年でも指折りの慌ただしい季節です。だからこそ「全部手作りしない」段取りが効いてきます。

作るのは「ん」のつく副菜だけでいい

かぼちゃのいとこ煮、れんこんのきんぴら、締めのうどん。冬至らしさを担う「ん」のつく料理は、実はどれも普段のおかずの延長で作れるものばかりです。いちばん手間のかかる主役の一皿だけを通販のごちそうに任せてしまえば、調理の負担は普段の夕食とほとんど変わらないのに、食卓の格は数段上がります。行事食を「毎年続けられるもの」にするための、現実的な知恵だと考えています。

冷凍のごちそうは「1週間前に注文・前日に冷蔵庫へ」

冷凍でお届けするごちそうは、日持ちを気にせず早めに準備できるのが強みです。目安として、冬至の1週間ほど前までに注文し、冷凍庫にひと区画スペースをあけておきます。あとは前日の朝に冷蔵庫へ移してゆっくり解凍し、当日は食卓の直前に温めるだけ。年末は配送が混み合いやすい時期でもあるので、日時指定を活用して余裕をもって受け取っておくと安心です。

EASY & FESTIVE

年末の忙しさに、
「温めるだけ」の味方を。

副菜は手作り、主役はごちそう本舗におまかせ。
冬至もクリスマスも、これひとつで乗り切れる。

温めるだけのごちそうをみる →

のし無料 | 日時指定OK | 冷凍便でお届け
※北海道・沖縄・離島は別途送料1,000円

よくある質問|冬至の食べ物

Q1. 冬至はいつですか?

A. 毎年12月21日か22日ごろです。太陽の動きをもとに決まるため、年によって1日前後します。一年のうちで昼が最も短く夜が最も長い日で、暦の上では冬の折り返し地点にあたります。

Q2. 冬至にかぼちゃを食べるのはなぜですか?

A. 「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と昔から言われてきました。かぼちゃは丸のままなら冬まで保存がきき、青菜の少ない真冬の貴重な栄養源だったことが背景にあるとされています。別名「なんきん」で、「ん」のつく運盛りの食材の代表でもあります。

Q3. 「ん」のつく食べ物にはどんなものがありますか?

A. だいこん、れんこん、にんじん、なんきん(かぼちゃ)、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどん(うんどん)などが代表的です。「ん」は「運」に通じるとされ、冬至に食べて運を呼び込む「運盛り」という縁起かつぎが伝えられています。

Q4. 冬至の七種(ななくさ)とは何ですか?

A. 名前に「ん」がふたつ入る7つの食材、なんきん・れんこん・にんじん・ぎんなん・きんかん・かんてん・うんどん(うどん)を指します。「ん」がふたつで運も倍になるとされる、運盛りの中でも特に縁起が良いとされる食材です。

Q5. 冬至の夕飯の献立はどう組み立てればいいですか?

A. 「ん」のつく食材を2〜3品、体の温まる汁物か麺を1品、そして主役の一皿、という3点で考えるとまとまります。たとえば、かぼちゃのいとこ煮、うどん、海老のテルミドールという組み合わせなら、縁起の良さと食卓の豪華さが両立します。

Q6. ゆず湯に入るのはなぜですか?

A. 「冬至」と「湯治」、「ゆず」と「融通がきく」の語呂合わせから、一年間風邪をひかず融通よく過ごせるようにという願いを込めた風習とされています。香りの強いゆずには邪気を払う力があると考えられていたことも背景にあると言われています。

Q7. 海老はなぜ縁起物とされているのですか?

A. ゆでると曲がる腰と長いひげの姿から、「腰が曲がるまで長生きできるように」という長寿の願いを込めた縁起物とされてきました。おせち料理やお祝いの席の定番で、運を呼び込む冬至の運盛りの食卓とも相性の良い食材です。

Q8. 冬至のごちそうを手軽に用意する方法はありますか?

A. 主役の一皿を冷凍の通販グルメに任せる方法がおすすめです。ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)やオマール海老のテルミドールは、調理済みの状態で急速凍結してお届けするので、前日に冷蔵庫で解凍し、当日は温めるだけで主役が完成します。年末は配送が混み合うため、1週間ほど前までの注文が安心です。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

Q5の献立のご質問、お店のお客さまからも本当によく聞かれるんです。私はいつも「難しく考えず、いつもの夕飯に『ん』を2つと海老を1尾足すだけでいいんですよ」とお答えしています。行事食はがんばりすぎると翌年に続かないので、ゆるく、でも毎年続けるのがいちばんのコツだと思うんですよね。

まとめ|冬至は「運が上向く日」。運盛りの食卓で新年へ

冬至は、一年で最も夜が長い日であると同時に、翌日から日が伸びていく「一陽来復」の節目とされてきました。かぼちゃ、冬至粥、こんにゃく、ゆず湯、そして「ん」のつく食材を食べて運を呼び込む運盛り。どの風習にも、無事に冬を越して良い新年を迎えたいという、昔の人のまっすぐな願いが込められています。

その願いの延長線上に、長寿の縁起物とされる海老を主役に据える冬至はいかがでしょうか。ごちそう本舗の伊勢海老(イセエビ)テルミドールなら、温めるだけで婚礼料理品質の一皿が完成します。のし・ラッピング無料、全国送料無料、日時指定OK。今年の冬至は、運と一緒にごちそうも盛ってみてください。

中山まほ

ごちそう本舗
中山まほ

冬至って、クリスマスとお正月にはさまれて忘れられがちなんですけど、由来を知ってからは私のいちばん好きな冬行事になりました。日がいちばん短い日に、あったかいお風呂とごはんで「ここから上向き!」って区切りをつける感じ。今年の冬至、ぜひ楽しんでくださいね!

GOOD LUCK ON THE TABLE

今年の冬至は、
運もごちそうも盛っていく。

長寿の縁起物を、婚礼料理の品質で。
温めるだけの主役級、冬至に間に合います。

縁起物のごちそうをみる →

のし無料 | 日時指定OK | 冷凍便でお届け
※北海道・沖縄・離島は別途送料1,000円

あわせて読みたい

ブログに戻る